2026年1月18日 連合青年宣教報告  小川光(連合青年宣教主事)

連合青年宣教報告     小川光

・ごあいさつ

 日本バプテスト教会連合で青年宣教主事をしております。小川光と申します。この度は、こうしてお迎えいただいて、皆様と神様を礼拝する。その時が持てていますことを感謝しております。また、私どもの働きについて日頃より覚え、お祈りくださり、去る6月にはご支援も賜りまして誠にありがとうざいました。今回は、その感謝とその活動のご報告をさせていただこうと願っております。短い時間にはなりますが、2025年の4月から始まりました日本バプテスト教会連合の青年の働きである、連合青年宣教について、皆様にご紹介させてください。

・自己紹介

 改めまして、小川光と申します。連合青年宣教主事という、日本バプテスト教会連合にいる青年たちをサポートする働きをしております。現在は埼玉県は所沢市にあります所沢バプテスト教会に所属しており、牧師家庭の息子として生まれ育ちました。昔から、連合生まれ、連合育ち、そして、ひいては現在、連合で奉仕をしているという。つくづく、この奉仕をするために、生まれてきたんだなと思わされるそんな人生を過ごしてきました。そんな私がですね、今回、連合にいる青年たち(主に中高生〜30代前半の人たち)をサポートする”連合青年宣教主事”という奉仕をさせていただいておりまして、今回ご挨拶に伺った次第です。

・連合青年宣教とは?

 連合青年宣教という働きは、一言で言うと、日本バプテスト教会連合において 「青年同士を繋ぎ、交わりを建てあげる」そのような働きです。現在まで、連合では近隣の地区単位、あるいは教会単位での交わりでもって青年たちをサポートしていましたが、今後の時代を見据え、よりそこに力を注ごうとして、全国の連合で開始されました。青年時代に、同世代のクリスチャンと出会うことは、彼の信仰の成長において、とても重要です。彼らは交わりを持つことで、自分自身のクリスチャンとしてのアイデンティティを深め、のちの時代も、主と共に歩むことができるようになる。そのことを願って進められている働きになります。

・連合青年宣教のはたらきの紹介

 現在は主に3つの活動を中心に、その働きを進めています。まずは、全国でのオンライン祈祷会です。交わりを形成するためには、継続的に交わりを持つことが必要です。ですので、オンラインで開催し、聖書を読んだり、学びをすることで全国の仲間たちとの交流を促しています。また、青年との定期面談も大事な活動の一つです。主に学びと、青年たちの相談事を聞くのが主な内容ですが、毎回青年たちの成長を知ることができており、感謝な活動となっています。

・大規模集会の企画(不定期)「Awake」

 そして、何より、各地区連合ごとでの大規模な集会を開催することが、この連合青年宣教の特徴的な活動になります。11月には東京地区で、青年賛美集会「Awake」を開催しました。この賛美集会では出会いと交わり、そして、御言葉から聞くと言うことを大切にして、青年たち自ら、交わりを建てあげることができるよう、その励ましを行いました。連合青年宣教の特色の一つとして、青年主体ということを大切にしています。青年たちが自らやりたいこと、神様にあって応答したいことを励ますことで、彼らにとって最も霊的に恵まれる環境を作り出していこうと考えるからです。こうした取り組みを通して、主体的に神様へ応答する青年が起こされることを願っています。

・今後の活動計画:交わりの拡大の2026年

 来年度以降はより交わりを広げていこうと考えております。この千葉ニュータウン教会の所属している東京地区連合では定期的な交わりの開催。また、全国としましては東海地区の青年へのサポートを開始していく予定です。具体的な目標として全国キャンプの開催(願わくば2027年春)を願っています。そのためには、多くのお祈りとご協力が必要です。ぜひ、お祈りいただけますと幸いです。

・祈祷課題

 最後に私個人の祈祷課題を、ぜひ上げさせてください。

 実は私の働きは三足の草鞋の働きなのです。このほかに超教派団体での働き、また、神学生としての学びがあり、非常に多忙な中を奉仕しております。ぜひ、体調と働きが守られるようにお祈りください。

 また、この働きは皆様の尊い献金によって成り立つ働きとなっております。ぜひ、年間30万円の必要が備えられるようにお祈りください。

 

・ご清聴ありがとうございました。

 以上で青年宣教のご報告とさせていただきます。ぜひ、今後ともお祈りとご支援、またお交わりのほどよろしくお願いいたします。

 ありがとうございました。